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令和8年
目で癒され、耳で癒され
岡本 知高(おかもと ともたか)さんって、ご存知でしょうか。男性ソプラノ歌手(ソプラニスタ)です。
先日、その方のコンサートを観に行ってきました。久しぶりのコンサート鑑賞でした。
岡本さんは、先の東京オリンピック閉会式ではオリンピック賛歌を独唱されたり、プロ野球の開幕戦や日本ダービーでも国家を独唱されたりと、その素敵な歌声に魅了されるファンは数多くいるようです。
さて、そのコンサートの観客は、高齢な男女が圧倒的に多かったのですが、その中に若いカップルもいたり、高齢女性と若い男性の一組もいて。高齢女性は杖をつき、自分の席にいくためにステップを昇る際、若い男性が手を添えていました。その若い男性はどうみてもお孫さんのような、しかも高校生のような。その一組にはほかに家族らしき人が同行していなかったので、二人連れかと。勝手な推測ですが、男子高校生がおばあちゃんと一緒にコンサートを観に行く、その年ごろでもそういう感覚があるのかと、ちょっとほほえましく思えました。
岡本さんの歌で癒され、そのコンサートを観に来た二人連れの光景に癒され、とても心地よい時間を過ごさせていただきました。
癒しというと、3月下旬は、桜の開花、満開、桜吹雪と、この時期のお花見で癒されるものです。
今年は例年よりも早く、土日に満開になりお花見が出来ました!
誰もが満開の桜を見て最高の笑顔になったと思います。
そして4月を迎え、新たな出会いの時期となり、また新年度が始まります。忙しくなるでしょうが、その前の、束の間の癒しの時間に、感謝・感謝。
新年早々、身体も頭もフル回転
あけましておめでとうございます。
今年も、クリネットをよろしくお願いいたします。
今回の年末年始の休みは長かったですね。私もそうですが、最大の9連休となった方も多かったと思います。
そのためか、1月5日のあるTV番組では、「正月病」「あけおめ退職」といった負のイメージ用語がずらり並べられ、取り上げられていました。
年末年始における生活リズムの乱れやストレスの蓄積により心身に不調をきたすということで、正月病。その行く末が、あけおめ退職につながるということらしいのですが。
正月病の改善策として、睡眠リズムや食生活を整えたり、これはまあ普段のリズムに戻すということでしょうね。そして、軽い運動で心身をリフレッシュさせるということも必要とのこと。
そこで、私も、ここ数年続いている年明けの七福神巡りに行ってまいりました。今回はインバウンドの聖地?、浅草です。
パンフレットによると、全工程約7km、参拝時間を除いても約2.5時間の本格コースです。これまで経験した中では最長。
しかも七福神ですが、9カ所の寺社を巡るのです。実際に、後半の布袋尊→弁財天までは結構な距離で、身体にはこたえましたね。
とはいえ、天気も良く、リフレッシュには最高な運動でした。
さて、これもTV番組ですが、とある国ではデジタルから手書きを推奨という話題が紹介されていました。教育現場ではデジタル化により生徒の学力が低下気味のため、脳に活力を与える手書きに回帰しているそうです。
日本はというと、学校では学習ツールとしてタブレットが授業の多くの場面で使われています。しかも生成AIのソフトまでもが使われているような。そういう中でも、最近は書道教室の生徒数が増えているということでした。日本でも手書きが見直され始めているということでしょうか。
クリネットの社業から考えると、デジタルか、それとも手書きのアナログかという議論にどのように向き合えば良いのか、少し悩んでしまいます。
当社は、特に大学や専門学校などの教育現場に、IT を駆使したさまざまな教育支援ツールを提供しています。学ぶ若者の発想や能力を高めるための支援ツールが、そうした能力を低下させるなどとあっては、本末転倒。これから真摯に、こうした課題に取り組まねばなりません。
正月病?なんて、言っている場合ではなくなりました。




